OpenLiteSpeedのインストール

提供: OpoenLiteSpeed非公式Wiki-日本語版
移動先: 案内検索

OpenLiteSpeedのインストール方法は以下の方法があります

yumによるインストール[編集]

リポジトリを追加して、yumコマンドで必要なパッケージをインストールする形になります。使っているディストリビューションによってはyumではなくdnfとかapt-getになるかもしれません。

メリット[編集]

  • 自分で行うので勉強しながらやれる。失敗してもやり直せる
  • ディストリビューションは慣れたのを使う事ができる

デメリット[編集]

  • インストールから初期設定まで全て自分で行う必要がある
  • 時間がかかる

環境構築スクリプトからインストール[編集]

logwで配布している環境構築スクリプトというのを使う事で、シェルを実行するだけでOpenLiteSpeedのインストールが可能となります。インストールまでなのでその後の初期設定などはしなければいけません。 配布スクリプトは以下になります wget https://www.logw.jp/download/shell/openlitespeed.sh

メリット[編集]

  • シェルコマンド一つでインストールまでやれる
  • インストールまでは待っているだけで全てやってくれる

デメリット[編集]

  • CentOS7専用スクリプトなのでそれ以外のディストリビューションでは使えない
  • インストール後の初期設定は自分で行う必要がある


インストール&設定動画[編集]

Dockerイメージを使う[編集]

Dockerhubにて公開しているイメージを使う事でDocker環境の場合はすぐに使う事ができます。特別な設定は不要でドメインの設定をするだけで使う事が可能です。CentOS7の環境でやっているので他のディストリビューションでは使う事ができません。 ※現在Dockerイメージが6GBを超えるため、別途tar形式のファイルも用意しております。

メリット[編集]

  • 起動するだけですぐに使える。初期設定も終わっている
  • SSLの証明書を用意して設定すればすぐに使える

※デフォルトで設定はしてあるので、https://IPアドレス/ でもアクセスできますが、自己証明書となります。

デメリット[編集]

  • Docker環境ではないと使用できない
  • CentOS7のDockerイメージのためそれ以外のディストリビューションでは使えない

インストール&設定動画[編集]