OpenLiteSpeedをIPv6に対応させる

提供: OpoenLiteSpeed非公式Wiki-日本語版
移動先: 案内検索

アクセスするユーザーがIPv6で接続してきたときに、閲覧サイトがIPv6だと速く表示されるというのもあります。OpenLiteSpeedでIPv6を対応してみます。

設定環境[編集]

・ベンダー:さくら
・種類:VPS
・OS:CentOS7

確認方法[編集]

chromeに拡張機能をインストールして確認

現在IPv6に対応しているサイト[編集]

Google

MediaWiki

facebook

行政機関[編集]

内閣府

首相官邸

政府広報オンライン

内閣官房

総務省

法務省

外務省

文部科学省

厚生労働省

農林水産省

経済産業省

環境省

企業[編集]

NTTグループ

NTTコミュニケーション

その他[編集]

logw

設定方法-サーバー側[編集]

まずはサーバーのほうをIPv6通信ができるようにします。

さくらインターネット[編集]

VPSはデフォルトでIPv6が無効化されております。(CentOS7)|IPv6有効化手順(CentOS7)を参考にしていきます IPv6の有効化-カーネル

# sed -i -e "/net.ipv6.conf.all.disable_ipv6/s/1/0/" /etc/sysctl.conf 
# sed -i -e "/net.ipv6.conf.default.disable_ipv6/s/1/0/" /etc/sysctl.conf

IPv6の有効化-ネットワーク設定

# sed -i -e "s/^#//g" /etc/sysconfig/network
# sed -i -e "s/^#//g" /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

再起動

systemctl restart network.service

設定方法-openlitespeed[編集]

サーバー側でIPv6が有効化されている必要があります。コマンドなどでIPv6が受け取れるようになっている必要があります。